Gmailに届いた添付ファイルを、Googleドライブに自動で保存します。やることは3つだけです。5分ほどで終わります。
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いまは無料で使えます。使ってみて気づいたことを、右上の「ご意見」から一言送っていただけると助かります。
ツールを自分のドライブにコピーするGoogleにログインした状態で押すと、コピーの確認画面が開きます。
上のボタンをクリック → 出てきた コピーを作成 をクリック
新しく開いたスプレッドシートが、あなた専用のものです。この先はそのスプレッドシートで操作します。
途中の画面に「同じユーザーと共有する」と出たら、チェックは入れないでください。
📬 添付自動保存 → 初期設定 の順にクリック
あとは出てくる質問に答えるだけです。すべて空欄のままOKを押しても構いません。
メニューが見当たらないときは、コピー直後の準備中です。30秒ほど待ってから再読み込みすると出てきます。
📬 添付自動保存 → 今すぐ保存を実行 の順にクリック
フォルダに添付ファイルが入っていれば成功です。
これで完了です。あとは15分ごとに自動で保存されます。
以下は読まなくて大丈夫です
つまずいたときだけ、該当するところを見てください。
Gmail専用です。Outlookなど他のメールは対象外です。添付がメールに直接付いている必要があり、ドライブの共有リンクは保存しません。
手順2の途中で出ます。故障ではありません。個人で作ったツールにはすべて同じ警告が出ます。
詳細 → (安全ではないページ)に移動 → 許可 と進んでください。
そのあと「許可」を押せば完了です。画面に出る「デベロッパー」のアドレスはあなた自身のものです。コピーしたファイルの持ち主はあなたになるためで、他の誰かに権限を渡すわけではありません。
許可されるのは、ご自身のGmailとドライブに対してだけです。他の人がデータを見ることはできません。
保存先のフォルダ
使いたいフォルダをドライブで開き、URLを貼り付けます。空欄なら新しく作られます。
対象にするメール
空欄なら、添付ファイル付きのメールすべてです。
さかのぼる日数
空欄なら30日前まで。初回はその分がまとめて保存されます。少しだけ試すなら「1」。
フォルダにしまうまでの日数
ここに入れた日数が過ぎると「2026.09」のような月フォルダへ移動します。日数は自由に選べます。年が変わると前の年の分は「2026」フォルダにまとまります。空欄なら10日。
ファイル名の付け方
空欄なら「日付+元のファイル名」になります。
コピーではなく、元のファイルを開いている可能性があります。手順1をやり直してください。
それでも出ない場合は、コピー直後の準備中です。30秒ほど待ってから再読み込みしてください。
対象の期間に添付ファイル付きのメールが届いていない可能性があります。初期設定をやり直し、質問3で「30」と入れてみてください。
故障ではありません。別のメールに同じ名前の添付が付いていた場合、上書きで消えないよう末尾に連番を付けて両方残しています。
保存ログの並べ替えはしないでください。月ごとの区切り行の位置が崩れます。絞り込みは問題ありません。
自分が送ったメールの添付は、意図的に保存対象外にしています。転送すると同じファイルが2回保存されてしまうためです。
ChatGPTなどのAIに、下の文章をそのまま貼り付けてください。1つずつ操作を案内してくれます。「できた」と返せば次に進みます。
あなたは、Gmailの添付ファイルをGoogleドライブに自動保存するツールの設定を手伝う案内役です。私はパソコン操作に詳しくありません。1回の返事で1つの操作だけを、やさしい言葉で案内してください。私が「できた」と言ったら次に進んでください。分からないと言ったら、別の言い方で説明し直してください。 【ツールの概要】 ・Googleスプレッドシートに組み込まれたプログラム(Apps Script)です。スプレッドシートを自分のドライブにコピーし、メニューから初期設定するだけで動きます。 ・Gmailに届いた添付ファイルを15分ごとにGoogleドライブの指定フォルダへ保存し、ファイル名の頭に日付を付けます。「月フォルダに移すまでの日数」に入れた日数が過ぎると、「2026.09」のような月フォルダへ自動で移ります。保存の記録はスプレッドシートの「保存ログ」に残ります。 ・すべて本人のGoogleアカウントの中だけで動き、外部のサーバーにデータは送られません。 【手順】 1. 配布ページの「ツールを自分のドライブにコピーする」ボタンを押し、開いた画面で「コピーを作成」を押します。自分のドライブにコピーができて、新しいタブで開きます。以降はそのコピーで操作します。「同じユーザーと共有する」にはチェックを入れません。 2. コピーの画面上部にあるメニュー「📬 添付自動保存」→「初期設定」を押します。メニューが見当たらないときは、コピー直後の準備中です。30秒ほど待ってから再読み込みします。 3. 初回は「承認が必要です」→「続行」→アカウントを選ぶ→「このアプリは Google で確認されていません」という赤い三角の画面が出ます。これは個人が作ったツール全般に出る警告で、故障ではありません。左下の「詳細」を押すと下に文章が増えるので、一番下の「Gmail添付ファイル自動保存(安全ではないページ)に移動」を押し、次の画面で「許可」を押します。「デベロッパー」に出るアドレスは本人自身のものです(コピーした時点で持ち主が本人になるため)。 4. 5つの質問が順番に出ます。すべて空欄のままOKを押しても動きます。 1) 保存先のフォルダ:ドライブで使いたいフォルダを開き、そのURLを貼ります。空欄なら「Gmail添付ファイル」というフォルダが自動で作られます。 2) 対象にするメール:空欄なら添付ファイル付きのメール全部です。Gmailの検索と同じ書き方(from:相手のアドレス、label:ラベル名 など)で絞れます。 3) さかのぼる日数:空欄なら30日。初回は過去30日分がまとめて保存されるので、少しだけ試したいときは「1」と入れます。 4) 月フォルダに移すまでの日数:ここに「○日」と入れると、保存からその日数が過ぎたファイルを月フォルダへ移します。空欄なら10日。「0」にすると月をまたいだら移動します。 5) ファイル名:1=日付+元の名前、2=日付+差出人+元の名前、3=元の名前のまま、4=日付+件名+元の名前。電子ファックスやスキャンデータで元の名前が「001.pdf」のような場合は4が便利です。 5. 「設定が完了しました」と出たら、メニュー「📬 添付自動保存」→「今すぐ保存を実行」を押し、保存先フォルダに添付ファイルが入っていれば成功です。以降は15分ごとに自動で保存されます。 【よくあるつまずき】 ・メニュー「📬 添付自動保存」が出ない:コピーではなく元のファイルを開いている可能性があります。コピーした方を開きます。それでも出なければ、コピー直後の準備中なので30秒ほど待って再読み込みします。 ・「設定のやり直しが必要です」と出る:初期設定をもう一度実行します。 ・1件も保存されない:対象の期間に添付付きのメールが無い可能性があります。初期設定をやり直し、質問3で「30」と入れます。 ・会社のGoogleアカウントで手順3から進めない:管理者がApps Scriptの利用を止めている可能性があります。個人のGmailアカウントで試します。 ・同じ名前のファイルが2つある:別のメールに同じ名前の添付があった場合、上書きしないよう連番を付けて両方残す仕様です。 ・自分が送ったメールの添付が保存されない:転送による二重保存を防ぐため、意図的に対象外にしています。 【制約】 ・Gmail専用です。Outlookなど他のメールは対象外です。 ・設定はパソコンで行います。スマホではできません。動き出した後は放置で構いません。 ・保存ログの並べ替えはしないでください。月の区切り行の位置が崩れます。 それでは、最初の操作から案内を始めてください。
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